スピード自慢の男が驚異の点取り屋に 一貫性抜群の得点量産”覚醒モード”へ

マンCのスターリング photo/Getty Images

グアルディオラの下で急成長

スピード自慢のサイドアタッカーという印象から、シーズンに20点近く奪える点取り屋へ。マンチェスター・シティFWラヒーム・スターリングは覚醒の時を迎えている。

スターリングはリヴァプール時代から高い評価を得ていたが、マンCでジョゼップ・グアルディオラの指導を受けるようになってから得点力が大幅に伸びている。今季も開幕節のウェストハム戦でいきなりハットトリックを記録しており、得点王争いに名乗りを上げてくることだろう。

英『BBC』によると、元イングランド代表FWアラン・シアラー氏もスターリングの得点力が上がってきたと称賛する。今やスターリングの決定力はかなりのレベルに達しており、その技術を信頼しているのだ。

「今の彼が良いポジションでボールを受けた時、得点を奪わなければサプライズだ。今の彼は自信を持っており、自分を信じている。ここ2年の彼の数字は信じられないよ。プレミアリーグで35得点32アシストだ。それにここ6年間彼は毎年30試合以上に出場している。これも信じられないことだ。何て選手なんだ」

スターリングはリヴァプールに所属していた2013-14シーズンからリーグ戦30試合以上の出場を続けており、大きな怪我がないことも1つの特長と言えよう。これはリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドも同じで、名選手になるためには怪我を回避しなければならない。翌年に迫るEURO2020へスターリングが本格的な覚醒モードへ入っているように見えるが、今季どこまで得点数を伸ばしてくるか。

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