マルセロのレアル愛が深すぎる 「勝てない時は世界が崩壊しているよう」

熱いクラブ愛を語ったマルセロ photo/Getty Images

イタリア行きの噂にも言及

レアル・マドリードに所属するDFマルセロ。彼は2007年の加入以降、白い巨人に欠かせない選手として左サイドに君臨し続けてきた。これまで同選手がレアルで積み重ねた通算出場数はなんと486試合。これは同クラブの外国人選手として、1996-97シーズンから11シーズン在籍したロベルト・カルロス氏の527試合に次ぐ数字だ。

今ではすっかり“レアルの顏”となったマルセロ。そんな男がクラブ愛を語っている。今夏浮上していた移籍の噂についても交えながら、彼は伊『Gazzetta dello Sport』のインタビューに対して次のように述べた。

「僕がいくつかのイタリアクラブとリンクしているとの報道があったけど、それはただの噂に過ぎなかった。真実は僕がマドリードを愛し、ここを自分の家だと思っていることだけだよ。レアルは世界最高のクラブだ。マドリードで感じるプレッシャーは他のどんなスポーツにもないものだ。レアルが勝てない時、世界はまるで崩壊しているようだね。このクラブはこれまでサッカー界に多くのものをもたらしてきた。そして今、僕らは若手とベテランがうまく融合している。再び良い結果を得ることができるだろうね」

昨季出場機会を減らしたことでイタリア行きの可能性も浮上したマルセロだが、それはただの噂に過ぎなかったようだ。プレシーズンでなかなか結果が出なかったチームが良い方向へむかっていることも強調している。

2018-19シーズンは満足のいく時間を過ごせなかったマルセロだが、再び輝きを放つことはできるのか。愛するクラブのため、このブラジル人はこれからもトレードマークのアフロを揺らしながらサンティアゴ・ベルナベウのピッチを疾走する。

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