マンU、新アウェイキットは「サバンナ色」 モデルには“あの人”の姿も

「サバンナ色」が採用されたマンUの新アウェイユニフォーム photo/adidas Football公式Instagram

斬新なカラーリングに

マンチェスター・ユナイテッドは12日、2019-20シーズンに着用する新アウェイユニフォームを発表した。

今回発表された新アウェイユニフォームは「サバンナ色」を採用。今までのマンUになかったカラーリングとなっている。これはマンチェスターにおける流行の発信地であるノーザンクォーターのストリートをイメージしたものだという。

スポーツという枠にとらわれず、別のカルチャーから着想を得たこの新アウェイキット。普段着としても使えそうなデザインで、モデルに起用されたマーカス・ラッシュフォードやジェシー・リンガードは黒いパーカーの上からこれを着用し、オシャレに着こなしている。

また、モデルには移籍の噂が後を絶たないポール・ポグバも起用されており、現地で話題を呼んでいる。これに対して、SNS上で大勢のマンUファンが反応。「ポグバは残留するのか?」、「チームに残らないなら着なくていい」、「ポグバの顔を見てみろ。これは嫌々着せられている」といった様々なコメントが寄せられている。

2018-19シーズンは失意の1年となったマンUだが、アウェイの成績だけ見ればトップ4に食い込んだ。来季はこの新アウェイキットを身に纏い、敵地で全勝を目指したいところだ。



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