イグアイン、ウィリアンも不合格 チェルシーサポーターが選ぶ手放すべき選手

チェルシーのハドソン・オドイ photo/Getty Images

サポーターが重視するのは若手

チェルシーは今夏に誰をチームに残し、誰を手放すべきなのか。サポーターの考えはなかなかはっきりしている。

英『Football London』は今夏に残留させるべき選手、手放すべき選手は誰かサポーターを対象にアンケートを取っているのだが、サポーターが重視しているのは若い実力者たちだ。

まず残留すべき選手1位に選ばれたのはMFエンゴロ・カンテで98.9%のサポーターが残留を望んでいる。それに続くのはルーベン・ロフタス・チーク(98.3%)、カラム・ハドソン・オドイ(97.8%)、アントニオ・リュディガー(96.9%)、セサル・アスピリクエタ(95.3%)、イーサン・アンパドゥ(95.1%)となっている。リュディガーとアスピリクエタは経験のある選手だが、他の3人はユース出身の若い選手だ。若手の流出は避けてほしいとサポーターは願っているのだろう。

一方で、売却すべき選手にはベテラン勢が並ぶ。売却すべき選手で最も票を集めてしまったのはDFマルコス・アロンソで43.6%、そこからウィリアン(37.9%)、レアル・マドリードからレンタルで加わっているマテオ・コバチッチ(27.1%)、今冬に加わったゴンサロ・イグアイン(18.4%)と続いていく。

ちなみに契約を延長したばかりのFWオリヴィエ・ジルーを残留させるべきと答えたサポーターは53.1%しかいない。イグアインと合わせ、サポーターが今のセンターフォワード陣に満足していないのは間違いない。ここは今夏に手を加えるべきだろう。

エデン・アザールを残留させるべきと答えたサポーターは76.5%に留まっているため、移籍を受け入れいているサポーターは多いのだろう。サポーターは若い選手たちに責任ある役割を任せてほしいようだが、来季チームを引っ張っていくのは誰なのか。

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