メッシ、初得点からちょうど14年後の偉業 驚異のキャリア通算600得点達成

リヴァプール戦で2ゴールの活躍を見せたメッシ photo/Getty Images

超絶FKを含む2ゴールの活躍

1日にチャンピオンズリーグの準決勝1stレグが行われ、バルセロナがホームのカンプ・ノウにリヴァプールを迎え入れた。

26分にジョルディ・アルバの鋭い左アーリークロスを、ルイス・スアレスがスライディングしながら右足で合わせ、先制に成功したバルセロナ。75分にスアレスのシュートがクロスバーに直撃し、こぼれ球にいち早く反応したリオネル・メッシが押し込み、2点差に。さらにメッシは82分にも、ペナルティエリア中央手前のやや距離の離れた位置から、ゴール左隅に直接FKを叩き込むスーパーゴールを決めた。試合はこのまま終了し、3-0でバルセロナがリヴァプールに先勝。4シーズンぶりの決勝進出へ向けて、大きく前進している。

この重要な一戦で2ゴールを記録したメッシ。データサイト『opta』によると、バルセロナでのキャリア通算ゴール数を「600」の大台に乗せたとのこと。そして奇しくもこの日は、メッシが17歳ながらバルセロナのトップチームで初ゴールを決めた日(2005年5月1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第34節アルバセテ戦)からちょうど14年後の偉業だという。

まもなく32歳の誕生日を迎えるメッシだが、まだまだ衰え知らずだ。はたして、自身の通算ゴールをどこまで増やすのか。

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