香川、記録づくめの衝撃デビュー戦! “10分弱”のプレイでMOMにも 

デビュー戦で圧巻のパフォーマンスを披露した香川 photo/Getty Images

スュペル・リグの日本人初得点者に

新天地のベシクタシュで、途中出場からわずか3分間で2ゴールを挙げる衝撃的なデビューを飾ったMF香川真司だが、記録尽くめのデビュー戦でもあった。

3日に行われたスュペル・リグ第20節で、アンタルヤスポルの本拠地へ乗り込んだベシクタッシュ。この一戦でベンチ入りした香川は、4-1で迎えた81分に途中出場を果たすと、ファーストプレイで記念すべき移籍後初ゴールを決め、直後には直接FKを叩き込み、6-2の勝利に貢献した。あらゆるデータから採点をつける『WhoScored.com』は衝撃デビューを飾った香川に対して、10分程度のプレイではあったが「8.3」の高評価をつけ、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選出している。

また、データサイト『opta』によると、香川はスュペル・リグ史上初めてゴールを記録した日本人選手となり、出場から19秒でゴールを決めたのは同リーグの今季最速記録だという。さらに、香川のゴールで大量6得点までスコアを伸ばしたベシクタシュだが、これほどゴールを決めたのは2004年12月以来(6-1で勝利したセバトスポル戦)、約14年ぶりとのことだ。

トルコで最高のスタートを切った香川。復活が期待される日本のエースの今後の活躍に注目だ。

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