サウサンプトンの浮上に吉田麻也は欠かせない あの数値がDF陣で最多!

サウサンプトンで抜群の存在感を示している photo/Getty Images

チェルシー戦で圧巻のパフォーマンス

2012年よりサウサンプトンでプレイしているDF吉田麻也。今季序盤は出場機会に恵まれなかったものの、先月同クラブに赴いたラルフ・ハーゼンヒュットル新監督のもとではレギュラーの座を確保。今月2日に行われた同リーグ第21節(チェルシー戦)では的確なカバーリングで幾度となく自軍のピンチの芽を摘み、英『sky sports』が選ぶマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。

プレミアリーグにおける吉田の好調ぶりは、データサイト『whoscored.com』の統計にも表れている。同サイトによると、吉田は今季のリーグ戦9試合に出場し、30回のインターセプトを記録。これは同選手よりもリーグ戦の出場が多いヤニック・ヴェステルゴーア(12試合出場で19回)やヴェスレイ・フート(13試合出場で23回)らを凌ぎ、サウサンプトンのDF陣の中では最多の数値だ。

今季のリーグ戦で18位と低迷中のサウサンプトンのみならず、今や日本代表にとっても欠かせない存在となった吉田。9日に初戦を迎えるAFCアジアカップでも安定感溢れるパフォーマンスを披露し、自身の評価を高めることができるだろうか。今後も同選手のパフォーマンスから目が離せない。

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