日本にはベテランも必要だ! 今こそ頼りたい”100キャップ超え”の走り屋

日本代表を支える長友 photo/Getty Images

若手にばかり注目集まるが……

1月5日よりスタートするアジアカップ2019では、日本の今後を背負う中島、南野、堂安といった若手に注目が集まっている。彼らが何を見せてくれるのか期待しているサポーターは多いはずで、アジア全体が日本の新顔たちに注目している。

しかし、ベテラン選手の存在も忘れてはならない。『FOX Sport Asia』は今大会に出場する者の中から代表キャップ数が多い選手をランキング形式で紹介しているが、日本人選手も入っている。

1位はオマーン代表で162試合のキャップ数を誇るMFアハメド・ムバラク・アル・マハイジリ、2位は125試合のUAE代表FWイスマイル・マタル、3位は120試合の北朝鮮代表GKリ・ミョングク、そして4位が110試合の日本代表DF長友佑都となっている。

2008年に代表デビューを果たしてから長友は左サイドバックのポジションを守り続けており、南アフリカワールドカップ、ブラジルワールドカップ、ロシアワールドカップと3大会連続で出場し、2022年大会も長友は目指している。長谷部誠が代表を去り、長友はリーダーとしてこれまで以上に大きな役割を任されるだろう。

長友にとっても今回のアジアカップは生き残りへ向けて重要な大会となる。世代交代がスタートしている日本代表において、まだまだベテランの力が大きいところを証明したいはずだ。今のところ長友を脅かす左サイドバックは出てきていないが、あらゆる経験を積んできた長友は今回のアジアカップで何を見せてくれるのか。ベテランの働きに期待だ。

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