エリクセンの“股抜きミドル”が話題に 達成した好記録とは?[映像アリ]

新年早々に技ありのゴールを決めたエリクセン photo/Getty Images

今や欧州屈指のプレイメイカーに 

トッテナムに在籍中のMFクリスティアン・エリクセンが、新年早々に技ありのゴールを決めた。

エリクセンは1月1日に行われたプレミアリーグ第21節(カーディフ戦)に先発。トッテナムが1-0とリードして迎えた12分、ソン・フンミンからのショートパスを受けた同選手が敵陣ペナルティアーク内でボールをコントロールすると、右足で低弾道シュートを放ち、ボールは相手DFの股下を通過した後にゴールマウスへ吸い込まれた。なお、ソン・フンミンの26分の得点でリードを3点に広げたトッテナムは、最終スコア3-0でカーディフに勝利している。

英『THE Sun』はスポーツデータサイト『Opta』のツイートを引用したうえで、同選手の好記録を紹介。2013年にプレミアリーグデビューを果たしたエリクセンは、同リーグで19本の“ペナルティエリア外シュートでのゴール”を記録。『Opta』によると、2013年以降のプレミアリーグでエリクセンよりも多くペナルティエリア外シュートでの得点を挙げた選手は、一人もいないようだ。

また、エリクセンはプレミアリーグでの通算得点数を“45”に更新。既に同リーグ通算55アシストを記録している同選手は、リーグ戦におけるトッテナムの計100ゴールに関与する形となった。英『Squawka』がこの記録を紹介している。

今や欧州屈指のプレイメイカーとして輝きを放っているエリクセンだが、今後も数多くの決定機を創出し、トッテナムにメジャータイトルをもたらすことができるだろうか。


参照元:youtube(エリクセンの得点は0分53秒~)



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