トッテナムがバルサ撃破へ! ロリスが語るカギは第1戦後半のパフォーマンス

トッテナムのウーゴ・ロリス photo/Getty Images

第1戦は後半に2得点

11日、トッテナムはチャンピオンズリーグ・グループステージ突破を懸けて最終節のバルセロナ戦に挑む。現在トッテナムは勝ち点7でグループB2位につけており、バルセロナを撃破すれば決勝トーナメント行きが決まる。

まさに絶対負けられない戦いだが、トッテナムGKウーゴ・ロリスは手応えも掴んでいる。ここ最近リーグ戦で結果が出ていることもそうだが、10月にグループステージ第2節でバルセロナと対戦した際に2得点を奪うことができたからだ。試合には2-4で敗れたが、トッテナムは後半に2得点を奪う意地を見せた。

英『Daily Mirror』によると、ロリスも後半のパフォーマンスには満足感を示しており、あの時のプレイの再現とリオネル・メッシを封じ込めることができれば可能性が見えてくると考えているようだ。

「第1戦目の後半は非常に良いプレイができたと思う。同点に近づいたからね。ただ、メッシがアメイジングなパフォーマンスだった。彼がボールを持つたびにチャンスが生まれていたし、彼のような選手に自由を与えすぎれば結果を掴むのは困難だ。僕たちは彼をもっとコントロールしないといけない。彼は史上最高の選手の1人で、彼の判断でゲームの流れを変えることができるんだ」

メッシを封じることはバルセロナに勝つための条件となるが、今回は第1戦と状況が異なる。すでにバルセロナは決勝トーナメント行きを早々に決めており、かなりリラックスしてトッテナムを迎え撃つことになるだろう。状況的にはメッシら主力を休ませてもいいはずで、第1戦目よりはトッテナムも戦いやすいかもしれない。

第1戦の後半のパフォーマンス継続が勝利へのカギとロリスは考えているようだが、トッテナムは気持ちにやや温度差があるであろうバルセロナを試合開始から追い詰められるのか。この一戦も見逃せない。

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