通算100キャップ達成の伊代表DF「僕らは正しい道のりを進んでいるが……」

得点力不足を痛感も

イタリア代表は17日、UEFAネイションズリーグのグループリーグ第5節でポルトガル代表と対戦。試合の主導権を握るも最後まで1点が遠く、0-0のスコアレスドローで試合を終えている。

ポルトガル戦でフル出場を果たし、無失点に貢献したイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ。この一戦で、2004年11月にA代表デビューを飾って以降、通算100キャップを達成した。試合後、伊『Rai Sport』のインタビューに応じると、近年苦戦を強いられているイタリア代表について次のように述べている。

「僕らは(今日の試合で)素晴らしいプレイをしてたくさんチャンスを作ったし、70分間は試合後コントロールできた。僕たちは正しい道のりを進んでいると思うよ。ただ、もっと得点の機会を増やさなければならない」

「僕らはチームの土台を作っており、現欧州チャンピオンを相手に支配し、得点を許さなかった。問題点も時間とともに改善されるはずだ。まだ火曜日には親善試合を控えているし、結果を残したいね」

はたして、再起を図るイタリア代表は得点力不足を解消することができるのか。同代表は20日に親善試合でアメリカ代表と対戦する予定となっている。

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