ムバッペ&ラビオ、強豪マルセイユとの一戦で先発外に なぜ?

マルセイユ戦の先発から外されたラビオ(左)とムバッペ(右) photo/Getty Images

懲罰によるベンチスタートだった

パリ・サンジェルマンを率いるトーマス・トゥヘル監督が、同クラブFWキリアン・ムバッペ、及びMFアドリアン・ラビオにペナルティを科した。

両選手は現地時間28日に行われたリーグ・アン第11節(マルセイユ戦)の直前ミーティングに遅刻。この振る舞いを問題視した同監督は、当初先発予定であった二人をベンチスタートとし、代わりにFWエリック・マキシム・シュポ・モティングとMFユリアン・ドラクスラーを先発させた。仏『RMC SPORT』が事の次第を伝えている。

今夏にパリにある複数のナイトクラブの店長と面会し、店を訪れた選手の名を自身に伝えるよう依頼したと仏メディアを中心に伝えられているトゥヘル監督。無論、ミーティングに遅刻した選手への対応として今回のペナルティは妥当なものだが、選手に対し厳格な規律を科す傾向が強いトゥヘル監督が、今後パリ・サンジェルマンの選手から煙たがられる可能性も否定できない。同監督のさじ加減に注目が集まる。

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