ファン・ダイクと同じ7500万ポンド!? セリエAで注目される3人のDF

7500万ポンドの移籍金を生んだファン・ダイク photo/Getty Images

市場で主役になる可能性も

今年の冬にサウサンプトンからリヴァプールへ移籍したDFフィルジル・ファン・ダイクには、7500万ポンドもの移籍金が支払われた。この金額は世界に衝撃を与えたが、伊『Calciomercato』は今のセリエAに同等の金額で移籍するかもしれない3人の実力派DFがいると主張する。

まず1人目はフィオレンティーナDFニコラ・ミレンコビッチだ。今月12日で21歳になったセルビア代表センターバックにはマンチェスター・ユナイテッドなどが興味を示しているようで、すでにネマニャ・ビディッチ2世との呼び声もある。さすがに21歳のセンターバックに7500万ポンド級の移籍金は高額すぎるようにも感じられるが、今の市場では何が起きても不思議はない。

2人目はインテルのミラン・シュクリニアルだ。シュクリニアルはインテル加入以降高い評価を受けているセンターバックで、バルセロナやマンチェスターの両クラブが興味を示しているという。1対1の強さなど、現在のセリエAではトップレベルのDFの1人と言っていいだろう。

最後の3人目はミランDFアレッシオ・ロマニョーリだ。イタリアのホープと言われたロマニョーリも23歳となり、ミランではすっかりディフェンスリーダーだ。同メディアも安定感が増してきたと評価しており、ミランを離れる際は高額な移籍金が必要となるだろう。もしかしたらロマニョーリにも7500万ポンド程度の額が必要になるかもしれないと同メディアは見ている。

果たしてこの3人に7500万ポンド級もの実力があるかは分からないが、現在の市場でネームバリューのある選手を引き抜くには高額な移籍金を支払うしかない。ファン・ダイクも当初は高すぎると言われたが、リヴァプールでの活躍ぶりを考えると金額は妥当なものに思えてくる。果たして同メディアが注目するこの3人は近いうちに動くのか。移籍金額には大きな注目が集まることになりそうだ。

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