負傷のウムティティが長期離脱へ 不在時のバルサの戦績は……

レガネス戦後に負傷が発覚したウムティティ photo/Getty Images

左膝の靭帯を損傷

直近のリーグ戦2試合連続で勝利を逃しているバルセロナ。現地時間26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節では、2部降格圏に沈むレガネスを相手に逆転負けを喫している(1-2)。

芳しくない状況が続くなか、同クラブのDFサミュエル・ウムティティ(フランス代表)が膝を負傷していたことが、レガネス戦後に明らかに。左膝の靭帯損傷により、全治に6ヶ月ほどを要することが英『THE Sun』で伝えられた。

同選手が出場したリーガ・エスパニョーラでは82.1%(46勝8分け2敗)の高勝率を誇っているバルセロナだが、欠場時は53.8%(14勝8分け4敗)にまで勝率が落ち込んでいる。同クラブはこの難局を乗り越えることができるだろうか。

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