[移籍]金崎夢生、鹿島から鳥栖へ電撃移籍! トーレス&豊田との攻撃トリオ誕生か

鳥栖へ電撃移籍した金崎 photo/Getty Images

「新しいチャレンジに向き合いたい」

サガン鳥栖は24日、鹿島アントラーズからFW金崎夢生が完全移籍で加入することとなったと発表した。なお、背番号は「44」となっている。

現在29歳の金崎は、2013年に海外挑戦を決断し、ドイツとポルトガルでプレイ。2015年に1年間のレンタル移籍で鹿島へ加入し、Jリーグへ復帰した。レンタル終了後、一度は本来の所属先であるポルティモネンセ(ポルトガル)へ戻ったが、2016年2月に鹿島へ完全移籍。チームの主力として活躍し、昨季のリーグ戦ではキャリアハイとなる12ゴールを記録していた。今季からは鹿島の背番号「10」を背負い、ここまでリーグ戦15試合に出場して7ゴールを挙げ、得点ランキングでも5位につけていたが、鳥栖への電撃移籍が決まった。

金崎は鹿島の公式サイトを通じて「アントラーズには3年半在籍し、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。わがままを言ってチームに迷惑を掛けたこともありましたが、チームメイト、スタッフ、フロント、そしてサポーターの方々と共に戦い、タイトル獲得の喜びを分かち合えたことは、自分にとって大きな財産です。そんななか、移籍を決意した理由としては、新しいチャレンジに向き合いたいという気持ちがあったからです。アントラーズで培った経験を生かし、新たな挑戦に臨みたいと思います。今まで応援していただき、本当にありがとうございました」と感謝の意などを述べた。

一方、鳥栖の公式サイトでは「この度、サガン鳥栖に加入することとなりました、金崎夢生です。一日でも早くチームに順応し、勝利に貢献したいと思います。チームのために全力で戦いますので、応援のほどよろしくお願いします!」と意気込みを語っている。

大怪我により元コロンビア代表FWビクトル・イバルボが長期離脱となったが、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの加入とFW豊田陽平の復帰に加えて、金崎を獲得した鳥栖。第17節を終了した時点で降格圏内の17位と苦戦を強いられているが、強力な攻撃トリオで後半戦の巻き返しなるか。

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