マンU、セリエA屈指のパサー獲得へ 既に代理人と会談

ナポリの攻撃を司っているジョルジーニョ photo/Getty Images

移籍交渉は進展するのか

2014年よりナポリに在籍しているMFジョルジーニョ(イタリア代表)。今季の国内リーグ26試合出場で37本のキーパス(※)を記録するなど、同クラブの攻撃を牽引している同選手だが、かねてよりマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂が囁かれている。

こうした状況のなか、同選手の代理人を務めるジョアン・サントス氏とマンチェスター・ユナイテッドの首脳陣が、23日に行われた国際親善試合(イタリア対アルゼンチン)終了後に会談。移籍に関する話し合いが行われたことが英『TRIBAL FOOTBALL』で伝えられた。

かねてより同選手がナポリ残留を希望していることを強調しているサントス氏だが、同選手の本心は定かではない。今後も動向を注視する必要があるだろう。

(※)味方のシュートに繋がったパスのこと。数値は英『squawka』より引用。


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