GKなのに…… F・マリノス飯倉がはじき出した驚愕のデータとは

今季もF・マリノスのゴールを守る飯倉 photo/Getty Images

新監督が掲げる戦術を体現

2日に明治安田生命J1リーグの第2節が行われ、横浜F・マリノスが柏レイソルに0-2で敗れた。

今季も横浜F・マリノスのゴールを守っている飯倉大樹が、同試合で7.211Kmの走行距離を記録。これは相手GK中村航輔が同試合で記録した走行距離の約2倍(3.341Km)にあたるほか、今節出場したJ1全チームのGKの中でも最長である。

今季より自陣後方から丁寧にパスを繋ぐポゼッションサッカーを実践しているほか、ハイライン&ハイプレスの戦術を徹底している横浜F・マリノス。かねてより至近距離から放たれるシュートへの反応に定評がある飯倉だが、今季はペナルティエリア外に飛び出して最終ラインの背後をケアする動きや、自陣からのビルドアップに参加する機会が増えている。アンジェ・ポステコグルー新監督が掲げる戦術にフィットし始めている同選手だが、今後はフィードの精度に磨きをかけ、同クラブのポゼッションサッカーを下支えすることができるだろうか。

(※)走行距離はJリーグ公式サイトより引用。


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