コウチーニョでもバルサの中盤に入れない!? 指揮官が頭を悩ます激戦の中盤ポジション争い

バルセロナに移籍したコウチーニョ photo/Getty Images

中盤の完成度は異常なレベル

バルセロナは今冬にリヴァプールからMFフィリペ・コウチーニョを引き抜いたが、指揮官のエルネスト・バルベルデは難しい問題に直面している。

バルセロナは9日にスペイン国王杯準決勝2ndレグでバレンシアと対戦することになっているが、スペイン『as』はバルベルデが中盤の起用法に頭を悩ませていると伝えている。現在のバルセロナは[4-4-2]のシステムを採用しているが、中盤のポジション争いが熾烈なのだ。

同メディアはアンカーのセルヒオ・ブスケッツ、その前を担当するイヴァン・ラキティッチ、アンドレス・イニエスタの3名は絶対に外せないピースと主張しており、残るイスは1つだ。しかし、ここでも今季好調のパウリーニョがいる。パウリーニョの活躍は今季のサプライズであり、ブルドーザーのごとく上下動するパウリーニョはバルセロナに欠かせぬ存在となっている。

同メディアはバレンシア戦のようなビッグゲームでは上記の4選手を外せないはずと見ており、コウチーニョがベンチスタートとなる試合が増える可能性もあると見ている。1億6000万ユーロもの移籍金で獲得された選手とは思えぬ扱いだが、コウチーニョが割って入るのに苦労するほど今のバルセロナはよく組織されている。コウチーニョもリーグ戦など格下相手に結果を出すところからアピールしていく必要がありそうだ。

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