メッシは主審を押しても罰則がなかった! スペイン紙がC・ロナウドとの違いを指摘

バルセロナの10番メッシ photo/Getty Images

ロナウドには出場停止処分

13日におこなわれたスーペル・コパ1stレグのバルセロナVSレアル・マドリードでは、レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドが退場になったシーンが話題を呼んだ。ロナウドは終盤にペナルティエリア内でバルセロナDFサミュエル・ウムティティと競り合って倒れたが、主審はこれをロナウドのダイブとジャッジ。すでに1枚イエローカードを受けていたロナウドは退場処分となった。また、その判定に納得できないロナウドが去り際に主審を軽く押す場面があり、これが問題となってロナウドには5試合の出場停止処分が下された。

試合を裁く審判に手を出したとなれば処分されるのは仕方がないが、スペイン『as』や『MARCA』は以前バルセロナFWリオネル・メッシも主審を押していたと主張する。そのシーンとは2008-09シーズンのクラシコで、メッシはレアルの選手と競り合った際にユニフォームを引っ張られたと主審にアピール。しかしメッシの納得いく判定は得られず、それに怒ったメッシは両手で軽く主審を押して不満を露わにしていた。

このシーンについて『MARCA』は「メッシには特別な処分が下されていない」と伝えており、今回のロナウドとの違いに触れている。このシーンはもう9年ほど前のことだが、レアルサポーターとしては納得いかないだろう。ロナウドがシミュレーションを取られたことも不満かもしれないが、エースが5試合も出場停止になるのは痛すぎる。

16日におこなわれる2ndレグも荒れそうな雰囲気だが、今回ロナウドが処分されたのに当時メッシがお咎めなしだったのはおかしいか。

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