バルセロナに与えられた“不可解なPK” 元リーガ主審が見解を表明(映像アリ)

スアレス(9番)とナバス(写真右)との間に接触は見受けられなかったが...... photo/Getty Images

疑惑の判定が相次ぐ

13日にスーぺルコパ・デ・エスパーニャの1stレグが行われ、レアル・マドリードが敵地でバルセロナに3-1で勝利した。

同試合を裁いたリカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審の判定が物議を醸している。問題となったのは76分。レアル・マドリードのGKケイロル・ナバスがFWルイス・スアレス(バルセロナ)を転倒させたとし、バルセロナにPKが与えられた。この判定について、かつてリーガ・エスパニョーラで主審を務めたアンドゥハル・オリベル氏が自身の見解を表明。「(映像を見る限り)ナバスとスアレスとの間に接触はなく、PKの判定は不可解だ」と述べたことが、スペイン紙『MARCA』で伝えられている。

82分にはクリスティアーノ・ロナウドがダイブ行為(審判を欺く目的で故意に転倒すること)により同試合2度目の警告を受けて退場となるなど、疑惑の判定が相次いだ今回の試合。当該選手による接触がほぼ無かったのにも関わらずバルセロナにPKが与えられたほか、サミュエル・ウムティティに押し倒されたようにも見えるロナウドにイエローカードが提示されるなど、判定の基準が一貫していたとは言い難い。以上ふたつの場面について、今後も議論が巻き起こりそうだ。




参照元:youtube
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