マンU、ブラジルW杯で日本を苦しめたコートジボワール代表DFに急接近

最終ラインの更なる強化を画策

最終ラインの更なる強化を画策

D・アウべスの加入で序列が不透明に photo/Getty Images

今オフにDFヴィクトル・リンデロフやFWロメル・ルカクを獲得したマンチェスター・ユナイテッド。新シーズンの国内や欧州のコンペティションでの躍進が期待されている同クラブだが、更なる補強を画策しているようだ。

同クラブが現パリ・サンジェルマン所属DFセルジュ・オーリエ(コートジボワール代表)の獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。切れ味鋭いドリブル突破に定評があり、2014年のブラジルW杯では日本代表を相手に2アシストを記録したことで知られる同選手。2016-2017シーズンのリーグ・アンにおいても21試合の先発出場を記録した同選手だが、今オフにブラジル代表DFダニエウ・アウべスがパリ・サンジェルマンへの移籍を果たしたことにより、クラブ内での序列が不透明に。この事情を受け、同選手が移籍を決断するのではないかという見方が、同紙で報じられている。

右サイドバックの選手層拡充を目論んでいることが同紙で伝えられているジョゼ・モウリーニョ監督(マンチェスター・ユナイテッド)。かねてよりオーリエの動向を注視していることが同紙で報じられている同監督だが、本格的に獲得に乗り出すのだろうか。

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