ナスリにまさかのドーピング疑惑 選手キャリア終了の可能性も

UEFAが調査開始

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思わぬスキャンダルが浮上したナスリ photo/Getty Images

昨夏にマンチェスター・シティからセビージャへのローン移籍を果たしたサミル・ナスリ。16-17シーズンのリーガ・エスパニョーラ23試合に出場するなど、セビージャの中心選手として活躍した同選手だが、思わぬスキャンダルが浮上した。

同選手がドーピング行為に及んだとし、最大で4年間の出場停止処分が科される可能性があると、英『Daily Mail』が伝えている。同紙によると、同選手は昨年12月にロサンゼルスのクリニックで静脈内に点滴を投与。世界アンチドーピング機構の規約によると、特別な証明書を取得せずに6時間以内に50ml以上の静脈注射を受けることは禁止されており、既にUEFA(欧州サッカー連盟)が本格調査に乗り出していることが同紙で報じられた。

新天地でまずまずの働きを見せていた同選手だが、思わぬ形で選手生命を終えてしまうかもしれない。

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