モウリーニョ監督がチェルシー時代の弟子を引き抜きか? 中盤の守備強化を画策

今季公式戦未だ出場なし

今季公式戦未だ出場なし

リオ五輪にOA枠で出場した photo/ Getty Images

今季のプレミアリーグ第13節終了時点で勝ち点20の6位と、大不振に喘いでいるマンチェスター・ユナイテッド。同クラブのジョゼ・モウリーニョ監督はリーグ13試合で15失点を喫している脆弱な守備を強化するべく、チェルシー時代の弟子をリストアップしたようだ。

モウリーニョ監督が現チェルシー所属のMFジョン・オビ・ミケルの獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。同選手は2006年にチェルシーに加入し、当時同クラブを率いていたモウリーニョ監督の指導の下、攻守のバランス感覚や展開力に優れたMFへ成長。今季はリオデジャネイロ・オリンピックにオーバーエイジ枠で出場し、母国ナイジェリアの銅メダル獲得に貢献したが、チェルシーの選手としては公式戦に出場しておらず、去就が不透明な状況だ。

現在はネマニャ・マティッチやエンゴロ・カンテに先発の座を譲っているものの、的確なポジショニングを活かして攻守のバランスを整える能力は未だ健在のミケル。果たして同選手は長年在籍したチェルシーを離れ、かつての師匠の下へ舞い戻るのだろうか。

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