イブラほどのFWがこれだけ打ってなぜ入らない!? ”神になるはずだった男”が作り続ける不名誉な記録

バーンリー戦でも無得点

バーンリー戦でも無得点

無得点に終わったイブラヒモビッチ photo/Getty Images

なぜシュートを打っても打っても決まらないのか。マンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチは29日のバーンリー戦でもゴールを挙げることができなかった。シュートチャンスはしっかり作れているのだが、なぜか入らない。しかもワールドクラスのFWと言われるイブラヒモビッチがだ。

この試合でイブラヒモビッチは不名誉な記録をいくつか作ってしまっている。現在イブラヒモビッチはリーグ戦6試合連続で無得点だが、英『sky SPORTS』によれば、これはイブラヒモビッチにとってインテルに所属していた2007年以来の出来事だという。

しかも、イブラヒモビッチはこの試合で12本ものシュートを打っている。1人の選手がプレミアリーグの試合でこれだけシュートを放ったのは2011年以来のことだ。

終盤にはポール・ポグバから絶妙なクロスが届いたが、これもイブラヒモビッチは外してしまった。現在マンUはプレミアリーグで最も決定機を外しているチーム(16本)で、イブラヒモビッチは8本外している。これはプレミア最多の数字だ。

この状況に解説を務めるガリー・ネビル氏は、「イブラヒモビッチは世界で得点を決めてきた優れたフィニッシャーだ。彼はこの試合で得点を決められなかったことが信じられないだろうね」とコメントしている。

点取り屋として獲得したはずが、最近は全くシュートが決まらない。この試合でも勝ち点3を落としてしまったが、イブラヒモビッチは衰えてきているのだろうか。

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