FIGC会長も容認! 握手拒否で代表追放のFWについて「厳しい決断だったがしょうがない」

代表を永久追放も……

代表を永久追放も……

イタリアサッカー連盟の会長を務めるタベッキオ氏 photo/Getty Images

イタリアサッカー連盟(FIGC)の会長を務めるカルロ・タベッキオ氏が、イタリア代表を追放された山東魯能FWグラツィアーノ・ペッレについて触れた。

6日に行われたロシアW杯欧州予選のスペイン戦でスタメンに名を連ねていたペッレは、後半途中に交代を命じられると、ベンチへ下がる際に監督との握手を拒否。その態度が指揮官ジャンピエロ・ヴェントゥーラの逆鱗に触れ、代表追放とともに所属クラブへ強制送還されることとなった。

そんな中、伊『sky SPORTS』のインタビューでこの一連の件について尋ねられたタベッキオ氏は、次のように述べている。

「多くの感情が交錯していたため、非常に厳しい決断だったがしょうがない。この決断は必然だったと思うよ。世界中からヴェントゥーラの意見に賛同する声も届いているしね。ただ私は当初、何が起こっているのか理解できなかった。だから、チームマネージャーが私を呼んで、耳元で説明してくれたんだ。まわりの状況を見ると無視することができなかったよ。だから今回のインタビューにも応じたんだ」

現地メディアは永久追放の可能性も示唆しているが、はたしてペッレは再びイタリア代表のユニフォームを着てピッチに立つことができるのだろうか。

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