本田、香川とソン・フンミンでは期待に大きな差が…… 米メディアも日本の”二大エース”を心配

試合勘など不安な点も

試合勘など不安な点も

ベンチの時間続く本田 photo/Getty Images

6日におこなわれる2018ワールドカップアジア最終予選で日本代表はイラク代表と、韓国代表はカタール代表とそれぞれ対戦する予定になっている。日本と韓国はともにアジアトップレベルの実力を持つチームだが、現状の期待感は大きく異なる。

日本代表は主力の大半が所属クラブで出場機会を得ていない状態で、米『FOX SPORTS』も日本の二大エースである香川真司と本田圭佑がドルトムントとミランでほとんどの時間をベンチで過ごしていると伝えており、試合勘など不安な点も多々ある。他にもレスター・シティでポジション争いに巻き込まれている岡崎慎司、インテルの長友佑都、サウサンプトンの吉田麻也と海外組は苦戦が目立つ。

一方の韓国は、エースが絶好調だ。トッテナムでハリー・ケインの穴埋めまで任されているFWソン・フンミンは勢いに乗っており、同メディアはカタールが勝つには絶好調のソン・フンミンを抑えなければならないと伝えている。現在のソン・フンミンはアジア最高の選手になっていると言ってもいい。

もちろん1人だけの力では勝てないが、日本の主力陣と韓国のエースでは状態に大きな差がある。日本は不安を抱えたままでの戦いとなるが、本田や香川ら日本を引っ張る主力選手たちは結果で周囲を黙らせることができるか。

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