香川の発掘やオバメヤンを引き抜いた敏腕スカウトマンがドルトムントを去る!? 監督との対立が原因か

もしチームを去れば、ドルトムントには大きな痛手?

もしチームを去れば、ドルトムントには大きな痛手?

敏腕スカウトマンのミスリンタット氏 photo/Getty Images

日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントで、チーフスカウトを務めるスヴェン・ミスリンタット氏がチームを去ることになるかも知れない。

ミスリンタット氏は、2007年からドルトムントのスカウトを担当。当時、J2のセレッソ大阪に所属し、ヨーロッパでは無名だった香川を発掘した敏腕スカウトマンである。その後もエリック・オバメヤンやムヒタリアン、今季チームの中心として活躍しているラファエル・ゲレイロを引き抜くなど、ユルゲン・クロップ監督時代からドルトムントの影の功労者であった。

しかし、そんなミスリンタット氏がトーマス・トゥヘル監督との対立でチームを去るかも知れないと独『kicker』や伊『calciomercato』などが報じた。同メディアらによると、両者の関係は口をきかないほど悪化。そして、ここまで不仲になったのは、アトレティコ・マドリードMFオリベル・トーレス(現在ポルトへレンタル移籍中)の獲得に失敗したことが原因のようだ。

今春に監督のオファーが来ていたという噂もあったが、はたしてミスリンタット氏はチームを離れてしまうのだろうか。

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