マラドーナ氏VSイカルディ夫妻の口喧嘩は続く!? 「お手本にならない選手については何も言えない」

イカルディ
インテル
マラドーナ
ワンダ・ナラ
MILAN, ITALY - OCTOBER 10: FC Internazionale Player Mauro Icardi Presents His Book 'Sempre Avanti' on October 10, 2016 in Milan, Italy. (Photo by Claudio Villa/Getty Images)

マラドーナ氏についてコメントしたイカルディ photo/Getty Images

レジェンドの批判に反撃

同じアルゼンチン人FWのマキシ・ロペスから妻ワンダ・ナラを奪う形で結婚したインテルFWマウロ・イカルディは、アルゼンチン国内でもあまり評判が良くない。代表招集を受けないことも略奪婚が関係していると言われており、イタリアとアルゼンチンでは温度差に違いがある。

イカルディについてはアルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏も何度か苦言を呈しており、最近もイカルディを裏切り者呼ばわりしていた。これについて、今回イカルディ側が反撃に出た。

伊『sky Italia』によると、イカルディはマラドーナ氏の発言について、「彼が何を言ったのかは分からないな。彼は偉大な選手だったけど、サッカーから離れた人の意見には反応できない」とコメント。

さらに「誰のお手本にもならない選手について何も言えない」とまでコメントし、レジェンドに噛み付いている。

また、イカルディの妻ワンダ・ナラ夫人も以前マラドーナ氏を口撃している。同夫人はマラドーナ氏について、「マラドーナは私たちについて話すより、自分の人生を見直すべき」と私生活が乱れたこともあるレジェンドを批判していた。

マラドーナ氏VSイカルディ夫妻といった構図になってしまっているが、これもあまりイメージがよくない。イカルディの実力は高く評価されているが、略奪婚を含めこうした行動がマイナスに働いているのは間違いないだろう。

あなたへのオススメ記事

関連記事

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.187 欧州は、今季もやっぱり熱かった!

群雄割拠のプレミア 明暗を分けたのはマネジメント力/弱点を強みに! パーフェクトなレアルを支えたジダンの采配/競争力を取り戻しつつあるセリエA 「世界最強」の称号を再び得るために/バイエルン怒濤の5連覇達成も伏兵たちの台頭で勢力図激変

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

記事アーカイブ