「エティハドで勝利を」ライスがシティ戦を前に “アウェイで8連敗”の汚名返上を誓う

アーセナルのMFライス photo/Getty Images

2015年以来エティハドで勝利がないアーセナル

インターナショナルブレイクが終わり、再開するプレミアリーグ。今節の注目は、なんといっても首位アーセナルと1ポイント差で3位のマンチェスター・シティの試合だろう。昨年も、プレミアリーグのタイトルを賭けてデッドヒートを繰り広げた2チームだが、今年はリヴァプールを加えた3チームで熾烈な首位争いを展開している。

そんなプレミアリーグの流れを決める大一番を前に、アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスがシティ戦について語った。

「私たちはエティハドで勝たなければならない。それは本当に厳しいことになるだろうが、アーセナルがここ数年の汚名を返上するために、勝たなければならない。私たちが最高のチームの1つになれることを証明するには、その強さと個性を見せなければならない。シティが現時点で世界最高のチームであることに疑いの余地はないが、私たちはチームとして勝利できることに自信と信念を持っている」
「試合前はプレッシャーを感じている。大きなプレッシャーのかかる試合に挑み続けられることを願っている。そのような環境で自分自身について、もちろんチームについても最も学ぶことができる」(英『The Standard』より)

ライスは、シティ戦にかける想いを語り、勝利への自信を覗かせた。シティのホーム、エティハド・スタジアムでアーセナルは8連敗を喫しており、2015年以来勝利がない。ここで勝利できれば、ライスの言う通り、汚名返上が叶うかもしれない。

また、プレッシャーを楽しんでいるというライス。プレッシャーのかかるこのビッグマッチに、ライスがどのように試合に挑むのか注目だ。

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