アヤックスやユヴェントスらが関心を示すも 欧州復帰を目指すヘンダーソンの去就はどうなる……

1月はサウジ残留が濃厚か photo/Getty Images

アル・イテファクは残留を希望か

イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンは1月の去就が注目されている選手の1人だ。

昨夏にリヴァプールからスティーブン・ジェラードが新監督に就任したサウジアラビアのアル・・イテファクへの移籍を果たしたヘンダーソン。しかし、わずか半年で欧州への復帰を同選手が希望しているとの報道が出てきている。

そんなヘンダーソンにはアヤックスやユヴェントス、そしてプレミアリーグからはニューカッスルなどのクラブが関心を示しているとの噂が浮上しており、1月の同選手の去就は大きな話題の一つとなっている。
そんななか、英『Daily Mail』によると、アル・イテファクは同選手が1月に移籍することを認める可能性は低く、サウジアラビアに残る可能性があるという。サウジプロフェッショナルリーグは現在中断期間中であり、アル・イテファクの次の試合は2月15日となっている。2週間の冬季キャンプを行っているようだが、同メディアによると、この期間で選手との話し合いを行い、チームにとっての同選手の重要さを話すようだ。

現在19試合を終えて、6勝7分6敗で8位に沈んでいるアル・イテファク。直近9試合は勝つことができておらず、最後の勝利は10月29日まで遡る苦しい状況だ。後半戦は巻き返しを図るためにヘンダーソンをチームの中心に据えたいとジェラード監督は考えているとのこと。

6月に開催されるEURO2024のイングランド代表のメンバー入りに向けても、調子をあげていかなければならないヘンダーソン。今季は公式戦19試合に出場し5アシストを記録している同選手の去就に引き続き注目が集まる。

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