遠藤航にまだまだライバル続々 バイエルンやパレスのMFも引き続き獲得候補に

リヴァプールでは熾烈なポジション争いが遠藤を待つ photo/Getty Images

中盤の強化が急務のリヴァプール

シュツットガルトからMF遠藤航を獲得したリヴァプール。しかし、複数の選手が今夏に退団している中盤の強化は急務となっており、遠藤の獲得のみで問題が解決したわけではない。

英『Daily Mail』によれば、引き続きバイエルンMFライアン・グラフェンベルフ、およびクリスタル・パレスMFシェイク・ドゥクレの獲得を狙っているようだ。

出場機会を望んでいるグラフェンベルフはバイエルンを離れることには前向きであるようで、リヴァプールは同選手を巡ってより実りある交渉をバイエルンと行なってきたと同紙は報じている。ドゥクレも以前から獲得の噂がある選手で、プレミア経験者ということで即戦力になりうる存在だ。
遠藤にとっては、まだまだポジションを争うライバルが増えることになる。噂にあがっている2人はどちらも攻撃的な役割でも守備的な役割でもプレイできるタイプで、直接的なポジション争いの相手となる可能性が高い。

新加入のアレクシス・マックアリスター、ドミニク・ショボスライを含め、絶対的なポジションを確保した選手はまだいないと言っていいだろう。遠藤にも十分にチャンスがあるが、これからリヴァプールの中盤がどのように構成されるか、移籍市場が閉まるまで目が離せない。

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