「ヴィニシウスのようなゴール」と大絶賛 ドイツ女子代表を沈めたコロンビアの逸材のテクニックに世界が沸いた

ゴールを喜ぶカイセド photo/Getty Images

一気に女子サッカー界の主役へ

18歳の快進撃が止まらない。FIFA女子ワールドカップ2023のグループステージ初戦で韓国代表に勝利していたコロンビア代表は、続く第2節で強豪ドイツを2-1で撃破。見事2連勝を飾った。

両ゲームで勝利に貢献したのが18歳のFWリンダ・カイセドだ。女子サッカー界の未来を背負う逸材とも考えられているカイセドは、韓国戦に続いてドイツ戦でも先発。

テクニックとアイディアが光ったのは0-0で迎えた52分だ。味方のミドルシュートが相手に当たり、そのこぼれ球をペナルティエリア左隅で拾ったカイセドは縦へ行くと見せかけて巧みなダブルタッチで中へ突破。ドイツ守備陣のタイミングを外し、最後はファーに巻くシュートでゴールネットを揺らしてみせた。
このゴールにSNS上では「女子代表のハメスだ」、「ヴィニシウスのようなゴール」、「シュートを打つまでのアクションが凄い」など絶賛の意見が相次いでおり、ペナルティエリアからシュートコースを作り出すまでの動きとアイディアが見事だ。センスを感じさせるプレイで、逸材と絶賛されるのも頷ける。

今大会のベストゴールとの意見もあり、カイセドは大会の主役になり得る。ドイツ戦でのゴールでカイセドが女子サッカー界のスターになると確信した人は多いだろう。

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