プレミア初挑戦でここまで“24試合9ゴール” リヴァプールで輝くヌニェスの終盤戦にさらなる期待

リヴァプールで結果を残すヌニェス photo/Getty Images

リーズ戦で1ゴール

昨季ベンフィカでプリメイラリーガ得点王に輝き、UEFAチャンピオンズリーグでも6ゴールを記録したダルウィン・ヌニェス。今季はリヴァプールへと移籍し、キャリア初のプレミアリーグを戦っている。

バイエルンへ放出したサディオ・マネの後釜としても期待されていたヌニェスは、今季コミュニティー・シールドのマンチェスター・シティ戦でゴールを決めると、リーグ第1節フラム戦でもゴールを記録。上々の滑り出しに見えたが、第2節のクリスタル・パレス戦で退場処分となってしまい、3試合出場停止となった。

それからは、さらなる結果を求められたヌニェス。退場処分に加え、決定機を決め切れないことで現地メディアなどでは疑問の声も挙がることもあったが、初挑戦となったプレミアリーグでここまで24試合9ゴール。二桁得点まであと1ゴールと着実に結果を残し、チームに貢献したシーズンとなっている。

また、持ち味のスピードはリヴァプールの大きな武器となっており、ヌニェスの単独突破からカウンターの起点となることもしばしば。プレミアリーグ第31節のリーズ戦では、途中出場から絶妙な抜け出しから相手の最終ラインを破り、チームの6点目を決めてみせた。

残り8試合でどれだけゴールを奪うことができるか。ディオゴ・ジョタに加えてルイス・ディアスもケガから復帰しており、前線の先発争いは熾烈を極める。今季のリヴァプールを少しでも上の順位へ引き上げるため、そして来季へさらなる自信を深めるためにもヌニェスのゴールに期待したい。

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