《40戦40ゴール》とNEXTバーディは止まらない 6部から成り上がる遅咲きストライカーが面白い

ノッツ・カウンティで期待に応えるラングスタッフ photo/Getty Images

いつの日かプレミアで見てみたい

今ではプレミアリーグを代表するストライカーの1人になったレスター・シティFWジェイミー・バーディは、アマチュア選手として活動していた過去を持つ苦労人として有名だ。下のカテゴリーから地道に結果を出し続け、そこからプレミアへの挑戦権を手にした。

今そのバーディに続けるのではと期待されている選手がいる。昨季イングランド6部相当となるナショナル・リーグ・ノースのゲーツヘッドFCで28ゴールを記録して得点王に輝いたマコーリー・ラングスタッフ(26)だ。

今季からは5部相当となるナショナルリーグのノッツ・カウンティへ移籍したのだが、その得点ペースは止まる気配がない。
今季はここまで40試合をプレイし、40ゴールを記録しているのだ。これはナショナルリーグの得点ランク1位の数字で、昨季に続いて今季はナショナルリーグで得点王を獲得する可能性がある。

チームも勝ち点97を稼いでリーグ首位に立っており、26歳という年齢を考えても来季はさらに上のカテゴリーへとステップアップを果たしたいところ。

ラングスタッフに関しては今季序盤戦より注目が集まっていたため、5部相当とはいえ期待以上のパフォーマンスを見せているラングスタッフを注視しているクラブも多いはず。

2017年より下のカテゴリーでプレイを続けてきたラングスタッフはどこまで上り詰めるのか。イングランド国内でも話題を呼ぶストライカーとなっている。

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