細谷真大の2試合連続ゴールも、柏は勝ち切れず連続ドロー FC東京がアダウイトンの同点弾で引き分ける

細谷のゴールで先制するも photo/Getty Images

前半に1ゴールを分け合う

開幕戦ではガンバ大阪と引き分けて今季初勝利が欲しい柏レイソルと、ホームで浦和レッズを破り連勝を狙うFC東京が激突。J1第2節では互いにゴールを決めるものの、勝敗を決める一発を決め切れず、ドローで決着した。

25分に試合は動く。ホームで勝利が欲しい柏はマテウス・サヴィオのスルーパスに抜け出した細谷真大が右足を振り抜き、ゴールをゲット。開幕から2試合連続ゴールとなった細谷の先制点で柏がリードを奪った。

それでもFC東京が前半のうちに同点に追いついた。右サイドからペナルティエリアに進入した塚川孝輝が折り返し、ファーサイドでフリーで待っていたアダイウトンがシュートを放って同点ゴール。36分に試合をイーブンに戻した。
前半を1-1のドローで折り返すと、後半は逆転を狙うFC東京が猛攻を仕掛ける。60分にはオリヴェイラが自ら仕掛けてシュートを放つも古賀太陽のブロックに遭う。その1分後にもペナルティエリア内で好機を作るが、シュートは枠の外に。

さらに73分にはFKから東慶悟のパスに柏の背後を取った中村帆高が頭で合わせたが、ゴールネットを揺らすことができない。80分にもアダイウトンのクロスに渡邊凌磨がダイレクトで詰めるも決め切れず。

ゴールが奪えないFC東京だが、82分に中村が2枚目のイエローカードで退場処分に。良い流れではあったものの、得点が奪えないFC東京は終盤に数的不利になってしまう。

試合はこのまま終了し、柏は2試合連続での引き分けとなった。FC東京も猛攻を見せたが、逆転ゴールは奪えず。1-1で試合を終えた。

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