三笘同僚マックアリスターは約101億円の超大型移籍になる可能性 マンCが特大の関心

カタールW杯でも株を上げたマックアリスターの市場価値は跳ね上がっている photo/Getty Images

ブライトンで好調なパフォーマンスを維持しているマックアリスター

ブライトンで10番を背負うアルゼンチン代表アレクシス・マックアリスターは好調を維持し、チームの躍動を支えている。

現在24歳のマックアリスターは、2019年の冬にブライトンに加入した。その後、レンタル移籍を経て、2020年3月に公式戦デビューを果たした。出場機会を伸ばし、中盤の主軸に定着すると、今シーズンは公式戦21試合に出場し、7ゴールを記録している。

そんなマックアリスターについてマンチェスター・シティが関心を示しているようだ。英メディア『Daily Star』が報じた。
報道によるとトッテナム、チェルシー、アーセナルなどのプレミアの他クラブも関心を示しているなか、今回、マンチェスター・シティが同選手の獲得を検討しているようだ。ドイツ代表イルカイ・ギュンドアンやポルトガル代表ベルナルド・シウバの契約が夏で満了となるため、来シーズン以降に向けて中盤を一新することを検討中とのこと。

さらにブライトンはマックアリスターの評価額を7000万ユーロ(約101億円)に設定しているものの、マンチェスター・シティがこの額を超える金額を支払う可能性もあると報じられている。

ブライトンで10番を背負い、三笘と共闘しているマックアリスター。来季はどこのクラブでプレイすることとなるのだろうか。同選手の去就に注目が集まる。

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