D・ルイスはクラブからの新契約拒否で移籍に前向き? アーセナルがトーマスの代役として2人の24歳をリストアップ

ビッグクラブから関心を寄せられているドウグラス・ルイス photo/Getty images

冬の移籍市場で獲得できればベストだ

ノースロンドンダービーにて最大のライバルであるトッテナムを破ったアーセナル。3-1での快勝を収めており、勝ち点を21にまで伸ばした。

このゲームで再び証明されることになったが、トーマス・パルティのクオリティである。ボール奪取力、パスセンス共に優れており、彼が中盤にいるだけでアーセナル全体のパフォーマンスが変わる。英『90min』ではウィリアム・サリバらと共にチーム最高点を与えられており、自身が重要な存在であることをアピールした。

だが怪我の多い選手というのは既知の事実であり、長いシーズンを走り切るにはトーマス不在時にチームのクオリティを下げさせない中盤戦士が必要になる。そこで名前が挙がっているのはアストン・ヴィラのドウグラス・ルイスだ。マンチェスター・シティにも所属していた守備的MFで、ヴィラではスティーブン・ジェラードに重宝されている。アーセナルは夏の移籍市場で接触を試みたが、引き抜くことはできなかった。
ルイスとヴィラの契約は今季終了時までとなっており、新契約を結ばなければ来夏フリーでの獲得が可能になる。

英『90min』によると、ヴィラはルイスとの新契約の交渉が上手くいっていないようだ。ルイスはクラブからの新契約を拒否しており、今冬、もしくは来夏でのステップアップを目指している。

英『football.london』によると、ルイスは今でもアーセナルのターゲットであり、冬の移籍市場で再アプローチする考えがアーセナルにはあるという。冬であれば契約は残り半年となり、お買い得価格での獲得が見込める。

英『Daily Mail』はユヴェントスのマヌエル・ロカテッリもターゲットの一人だと主張している。こちらも冬の移籍市場で動くとされており、どちらかがチームに加わることになるか。

ワールドカップ・カタール大会もあり、シーズン後半戦の失速を防ぐには冬の移籍市場での動きが重要になる。とくにアーセナルは中盤の守備強度をトーマスに依存しており、代役となれる選手を補強できれば失速は防げるだろう。

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