「南野が輝く時」 サラー &マネ不在はオリギ、チェンバレン、ジョタら“総力戦”で埋めるしかない

南野の得点にも期待かかる photo/Getty Images

逆転優勝へここが正念場

アフリカ・ネイションズカップに参戦しているエジプト代表FWモハメド・サラー、セネガル代表FWサディオ・マネの穴をどう埋めていくのか。プレミアリーグで逆転優勝を目指すリヴァプールは大きな課題を抱えている。

サラーとマネはリヴァプールの得点源であり、2人が抜ける衝撃は大きい。総力戦で穴を埋めるしかないが、日本代表FW南野拓実もカギを握る選手の1人と言っていいだろう。

英『GIVE ME SPORT』は、「南野が輝く時」と期待をかける。南野をどこで起用するかは議論が分かれるが、ポジション的にはマネが務める左ウイングに入るのが一般的か。最前線にはディオゴ・ジョタ、ロベルト・フィルミーノがおり、さらにはディボック・オリギも控える。

同メディアはウイングの位置では南野、アレックス・オックスレイド・チェンバレンが重要と考えているようで、サラーとマネの穴は南野、チェンバレン、オリギ、ジョタ、フィルミーノで補っていく形となりそうだ。

あるいは、新星と期待される17歳のレフティーFWカイデ・ゴードンを思い切ってリーグ戦で起用する手もありか。さすがにサラーとは比較できないが、今月9日に行われたFA杯3回戦のシュルーズベリー戦にて得点を記録するなど興味深い素質の持ち主だ。

13日ににはアーセナルとのリーグ杯・準決勝1stレグも控えているが、指揮官ユルゲン・クロップはサラーとマネの穴をどう埋めてくるのか。攻撃力大幅ダウンは避けられず、南野を含め前線のバックアッパー陣が奮起するしかない。

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