今季の欧州リーグでブレイク候補筆頭 ドイツ代表デビューの18歳がブンデスの台風の目に?

レヴァークーゼンで主力として活躍するヴィルツ photo/Getty Images

アルメニア戦で代表初出場のヴィルツ

ドイツ代表デビューを飾った18歳が今季のブンデスリーガで大ブレイクを果たすかもしれない。レヴァークーゼンのフロリアン・ヴィルツだ。

FIFAワールドカップの欧州予選に挑むドイツ代表のメンバーに選ばれたヴィルツ。アルメニア戦でデビューすると、チームの6点目となる得点をアシストした。

ヴィルツは18歳ながらフル代表で大きな輝きを見せた。ブンデスリーガでは、2019-20シーズンに17歳15日という史上3番目の若さでブンデスデビューを果たしたばかり。バイエルン・ミュンヘンに初得点を決めるなど、鮮烈なデビューシーズンから1年でドイツ代表で結果を残すほどの選手へと成長した。

ラストパスの精度が高く足元の技術も高い逸材は、昨季29試合に出場して5得点5アシストと活躍。10代ですでにレヴァークーゼンの司令塔として攻撃のタクトを振るっている。

以前までレヴァークーゼンに所属し、司令塔としてチームの中心だった男になぞらえて“カイ・ハフェルツ2世”とも呼ばれるヴィルツ。今季のブンデスリーガで大ブレイクを果たすのはこの18歳かもしれない。

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