正GKが2度目の手術で離脱……  バルサが22歳の新守護神獲得で世代交代へ踏み切る?

バルサへの移籍はあるのか photo/Getty Images

テア・シュテーゲンの手術を発表

バルセロナは今季、リーガ・エスパニョーラを3位で終了した。そんなバルサの守護神マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが、今季2度目の手術を発表。昨季はひざの手術で開幕から出遅れたテア・シュテーゲンだが、今オフに再び手術を受け、UEFA EURO2020も欠場することが伝えられている。

けががちの守護神の代わりにバルサはGKの補強を決行。スペインメディア『SPORT』では、テア・シュテーゲンの定位置を奪えるレベルの選手を獲得したい方針である模様だ。

その中でトップターゲットとして挙げられるのがミランのジャンルイジ・ドンナルンマだ。契約は今季限りとなっており、移籍金なしで獲得することができる。しかし、高額な年俸がネックとなっており、獲得するとなればテア・シュテーゲンを放出する可能性もある。

ただ同メディアでは、ドンナルンマの代理人であるミーノ・ライオラ氏がバルサへ新守護神候補として提案したとも伝えられている。現在29歳のテア・シュテーゲンから、200試合以上の経験を誇る22歳の守護神へ世代交代も行われるのだろうか。

開幕は出遅れるものの、出場後は好パフォーマンスを見せたテア・シュテーゲン。けががちだが、彼に救われたシーンもたくさんあっただろう。ドンナルンマに対してはユヴェントスなど国内のビッグクラブから獲得の噂があがっている。バルサは守護神に対してどのような選択をするのだろうか。

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