3冠マンU、無敗優勝アーセナルをも超える? ペップ・シティプレミア史上最強説

今季のプレミアを制したマンC photo/Getty Images

CLも獲れれば実績十分

ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティはプレミアリーグ史上最強チームの1つとなるだろうか。

プレミア史上最強チームといえば、2003-04シーズンに無敗優勝を達成したアーセナル、ジョゼ・モウリーニョの下で連覇を果たした2004-05、2005-06シーズンのチェルシー、名将アレックス・ファーガソン氏の下で3冠を達成した1999-00シーズンのマンチェスター・ユナイテッド、さらにプレミアとチャンピオンズリーグの同時優勝を果たした2007-08シーズンのマンチェスター・ユナイテッドあたりが人気か。

どれも当時の世代を代表するチームであり、プレミアファンの間でも根強い人気を誇っている。そこに今のマンCも入れるだろうか。

2008年のクラブワールドカップを制したマンU photo/Getty Images

破壊力は歴代のチームを超える

今季はプレミアとリーグ杯の2冠を達成しており、チャンピオンズリーグの方も決勝まで勝ち進んでいる。

2017-18シーズンにはプレミア史上初となる勝ち点100も達成し、同時にプレミアのシーズン最多得点記録も塗り替えた(106得点)。なかなかチャンピオンズリーグの方では結果が出なかったが、国内での強さは間違いなく歴史に残るものだ。

今季このままチャンピオンズリーグを制覇できれば、欧州での実績も十分。プレミアが生んだ史上最強世代の1つと言っても大袈裟ではなくなるはず。今のマンCを超える集団を作り出すのは限りなく難しく、その衝撃は当時のアーセナルやマンUをも超えるかもしれない。

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