合計“74歳”の2トップは元気いっぱい 若手に負けぬベテラン組の輝き

グラナダで活躍するソルダード photo/Getty Images

リーガ中堅クラブで躍動

昨今は何かと若手に注目が集まるが、頑張っているのは若手だけではない。

今季のリーガ・エスパニョーラで注目を集めているのは、グラナダが誇るベテラン2トップだ。

35歳のFWロベルト・ソルダード、39歳のFWホルヘ・モリーナで構成される合計74歳の2トップ。

ソルダードといえばバレンシア、トッテナムなどでプレイしてきたストライカーで、スペイン代表でのプレイ経験もある。35歳になった今もゴール前での感覚は優れており、今季もリーグ戦でチームトップとなる8得点をマークしている。

相棒を務めるモリーナは39歳 photo/Getty Images

ベテランだってまだまだ負けていない

相棒のモリーナは22日に39歳の誕生日を迎えたが、こちらもまだ衰えていない。ソルダードに次いでチーム2番目に多い5得点を記録しており、まだまだ戦えることを証明してきた。

2人の奮闘もあり、グラナダは中堅クラブながら8位とまずまずの位置につけている。彼らベテランストライカーたちも見逃してはならない存在だ。

また、グラナダでは34歳のDFヘルマン・サンチェスも最終ラインを統率するセンターバックとして活躍を続けている。時にはベテランの力が必要になることもあり、グラナダは最終ラインと最前線をベテランが引っ張っている。彼らの経験値を感じさせるパフォーマンスも、リーガで注目すべきポイントだ。

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