ルカクもビックリ! “チート”すぎたアルフォンソ・デイビス

バイエルンでプレイするアルフォンソ・デイビス photo/Getty Images

凄まじいスピードでボールを奪う

再開したブンデスリーガでは、バイエルン・ミュンヘンとドルトムントの首位攻防戦が行われた。“デア・クラシカー”と呼ばれる伝統の一戦だが、43分のバイエルンMFジョシュア・キミッヒのゴールで、バイエルンが1-0の完封勝利。勝点を64に伸ばし、首位固めに成功している。

この試合でキミッヒのほかに注目されたのは、バイエルンのサイドバックであるDFアルフォンソ・デイビスだ。33分、縦パスを受けたドルトムントFWアーリング・ハーランドにダビド・アラバが振り切られてピンチを迎えるが、デイビスが凄まじいスピードでハーランドを追走。ボックス内でボールを奪い取ることに成功し、事なきを得ている。

FWトーマス・ミュラーは試合後のインタビューで、「相手が『時間があるぞ』と思ったときにロードランナーがやってきて、ボールを奪っていくんだ」と、デイビスをルーニー・テューンズの「ロードランナー」に例えて賞賛した。

また、インテルFWロメル・ルカクはたいそう驚いたようで、Twitterで「クッソ速いな!」と発言したほか、「チートコードだ!!」と発信。チートとは本来「イカサマ」などの意味だが、最近はゲーム用語として「裏ワザを発動したインチキな無敵状態」などを指す。インチキだと思えるほどに、デイビスのパフォーマンスは凄まじかったのだ。





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