ゴルフ大好きルーニー、ついに“東京ドーム10個分の自宅”にコース建設へ

ルーニーのゴルフ好きはたびたび報じられてきた photo/Getty Images

引退後はゴルフをしながら悠々自適?

現在ダービー・カウンティに所属する元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー。彼はゴルフ好きでも知られるが、ついに自宅にゴルフコースを建設する計画に乗り出したようだ。

自宅といっても、ルーニーは世界中に複数の不動産を所有している。長年住んでいたチェシャー州プレストベリーの邸宅、東カリブ海のバルバドスの別荘などだが、英『THE Sun』が報じたのは、チェシャー州に新たに購入したおよそ120エーカー(約48万5600㎡)の広大な敷地だ。これは東京ドーム10個分以上にあたる。

敷地には2つの釣り用の人工湖、サッカーのピッチ、オレンジ農園などが含まれており、庭師たちがまだ作業中とのことだが、ここにゴルフコースを作りたいのだという。

同紙が報じたところでは、ルーニーの4人の息子たちのうち、年上の息子はすでに父とともにコースに出ることを楽しんでいる様子。現在、すでに自宅にはパッティングエリアを持っているとのことで、さらにバンカー、水辺、そしてゴルフバギーを備えたコースを2、3ホールほど作る計画のようだ。

さすが、長年プレミアのトップレベルに君臨したプレイヤーともなれば、話のスケールがケタ違いだ。ダービー・カウンティでのキャリアを終えた暁には、家族とゴルフをしながら悠々自適の生活を送るつもりなのだろうか。

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