175cmでもフィジカルモンスター “6年”の時を経て完全無欠のファラオへ[画像アリ]

しっかりと鍛え上げられたサラー photo/サラーさんのInstagramより

小柄でも相手DFを背負うパワーがある

リヴァプールFWモハメド・サラーにどのようなイメージを持っているだろうか。

身長は175cmといたって普通で、若い頃はスピードとテクニックが自慢の選手だった。しかし、サラーは大きな進化を遂げた。

フィオレンティーナ、ローマとイタリアでの生活を経た後、屈強な肉体へと成長してリヴァプールへやってきたのだ。2014年にスイスのバーゼルからチェルシーへやってきた頃とは明らかに体が変わり、プレミアリーグの環境で戦える肉体を作り上げてきたのだ。

サラーの肉体変化については以前から話題になっており、チェルシーにやってきた頃は小柄なスピードスターとのイメージだった。



ところが、先日サラーが自身のSNSで披露した肉体がこちらだ。


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チェルシー時代とは明らかに変わり、プレミアでのパワーバトルにも対応できる肉体を身につけている。今でもスピードは失われていないが、相手を背負ってボールを持つことも出来るようになった。サイズは175cmと決して大きくはないが、サラーが相手DFとのフィジカルバトルを制してしまう場面を目にした人も多いはず。

この肉体もサラーがプレミアで爆発した理由の1つで、パワーだけで抑えられるほど甘いアタッカーではなくなった。当然相手からのマークは厳しいものとなるが、それを強引に振り払って前を向くだけの力が今のサラーにはあるのだ。

肉体改造は大きな成功をもたらすことになり、チェルシー時代に1度プレミアの環境に触れることが出来たのはサラーにとって大きな収穫だったのかもしれない。クリスティアーノ・ロナウドと同じく、サラーもフィジカルマシーン化によって新境地を切り開いたプレイヤーの1人と言えよう。

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