レアルのNewマケレレ探しは続く 浮上した“4番目”のターゲット

モナコのチュアメニ photo/Getty Images

候補は全てフランス人選手

レアル・マドリードを指揮するジネディーヌ・ジダンが今夏探しているのは、アンカーの位置でフル稼働するMFカゼミロの負担を軽減するバックアッパーの獲得だ。

今のところカゼミロに代わる存在がいないため、どうしても負担が大きくなってしまう。複数コンペティションを戦っていくためにも、カゼミロを休ませるバックアッパーが必要なのだ。

これまで候補者として挙げられてきたのは、レンヌでブレイクする17歳のエドゥアルド・カマビンガ、同じくフランスのリールで活躍する大型MFブバカリ・スマレ、そしてバックアッパーどころかカゼミロを脅かす存在になるであろうチェルシーMFエンゴロ・カンテといったところだ。

しかしスペイン『MARCA』は、4人目の候補者がいると取り上げる。こちらもフランスのモナコから、20歳のMFオーレリアン・チュアメニである。

前述した3人は高額な移籍金が必要とされるが、チュアメニの場合は1500万ユーロほどの市場価値と紹介されている。今年の1月にボルドーからモナコに加入したばかりのプレイヤーで、まだ絶対的な主力になれてはいない。それでもレアルが目をつけているというのだ。

こちらも185cmとサイズがあり、フランスの世代別代表でプレイしてきた実績を持つ。同メディアはジダンがフランスからNewクロード・マケレレを探そうとしていると伝えているが、果たして誰が真のターゲットとなるのか。

実績ではカンテがNo.1だが、引き抜きは容易ではない。となればフランスで技を磨く若者3人が現実的なターゲットとなるが、カマビンガ、スマレ、チュアメニ、誰がカゼミロのバックアッパーにふさわしいだろうか。

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