セリエA“完全復活”は2021年? サポーターを入れての試合はまだまだ先か

当面は再開できても無観客か photo/Getty Images

新型コロナウイルスの影響大きく

新型コロナウイルスの被害が極めて大きかったイタリアでは、当然のことながらセリエAもストップしている。今後どのようなスケジュールで動いていくのか気になるところだが、サポーターをスタジアムに入れての通常開催は1年近く待つことになるかもしれない。

まだまだ注意が必要な段階ではあるものの、伊『Polesine24』では今後の予想されるスケジュールを公開している。

紹介されているスケジュールでは、5月18日にバーやレストランが再開となり、25日には入場制限を含めた美容室の再開、そして31日にセリエAを含む無観客でのスポーツイベント再開。

6月にはスカッシュなど単独利用でのスポーツジム再開、少し先になるが12月には映画館や劇場が再開。そして年が明けた2021年3月、観客を入れたスポーツイベント再開と紹介されている。

イタリアではリーグ戦より先にコッパ・イタリア準決勝2ndレグから再開させるとの案が出るなど、どう再開させていくかの議論が活発になってきている。同メディアも感染の第二波には注意する必要があることを付け加えているが、少しずつ光が見えてきているのは間違いない。

サポーターを入れた完全な状態での再開にはまだ時間がかかりそうだが、欧州サッカー界は今後どう動いていくのか。

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