ハメスもベイルも構想外? 白い巨人・レアル大改革へ“4人”の放出候補

レアルのバスケス photo/Getty Images

今夏に大きな動きあるか

今夏のレアル・マドリードは忙しい夏を過ごすことになるかもしれない。

注目を集めるのはドルトムントDFアクラフ・ハキミ、レアル・ソシエダMFマルティン・ウーデゴー、セビージャDFセルヒオ・レギロン、アーセナルMFダニ・セバージョスらレンタル移籍組で、何人か印象的なパフォーマンスを見せている選手がいる。彼らを来季からチームの構想に加えるならば、それに応じて余剰戦力を手放していく作業も必要になる。

スペイン『as』は、現段階で4人の放出候補がいると伝えている。ビッグネームながら出番が限られているFWガレス・ベイル、MFハメス・ロドリゲスのレフティー2人に加え、3番手FWの立場にあるマリアーノ・ディアス、攻撃面が少し物足りないMFルーカス・バスケスの4人が放出候補だ。

またDFマルセロ、MFルカ・モドリッチ、DFナチョ・フェルナンデスのベテラン組も将来は不透明だという。オファーによっては、放出もあり得るかもしれない。

若手ではFWヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ・ゴエスのブラジル人コンビの成長を促していきたいところで、サイドバックにハキミ、中盤にウーデゴーを復帰させることができれば一気に興味深いヤングスター軍団が出来上がる。

補強の方ではセントラルMF、センターフォワードが優先候補に挙げられており、モドリッチやマリアーノらの立場は怪しい。優秀な若手レンタル組を数名復帰させ、トップレベルの実力者を中盤と前線に1人ずつ補強できれば強力な陣容が完成するのではないか。

若返りを含め、レアルが今夏どう変わっていくのか楽しみだ。

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