チェルシー若手MFが自己隔離中にサッカーをしていた 「無責任」と批判も

チェルシーのマウント photo/Getty Images

ハドソン・オドイの陽性診断で自己隔離となっていたが……

新型コロナウイルスは欧州でも拡大しており、イングランドでも選手や指揮官に感染者が出ている。

チェルシーではFWカラム・ハドソン・オドイが陽性と診断されたため、チェルシーの選手たちは自己隔離の措置を取っている。自宅で過ごすことが絶対のルールとなるが、それに反してしまった選手がいる。

チェルシーMFメイソン・マウントだ。英『Daily Mirror』によると、マウントはウェストハムMFデクラン・ライスとサッカーをして遊んでいたという。

同メディアは「自己隔離を無視したのは無責任。コロナウイルスとの戦いにおいてマウントはチームメイトであるハドソン・オドイが陽性と診断されたため、選手たちに言われたことに耳を傾けるべきだった」と指摘している。

マウントもサッカーがしたくて我慢できなかったのだろうか。21歳の若さが出てしまう事態となり、今回ばかりは隔離の指示を聞いておくべきだった。

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