フィルミーノ以上、サラーレベル!? 元リヴァプールGKが新旧同僚を比較

昨夏に母国復帰を果たし、クラブ・ブルージュでプレイするミニョレ photo/Getty Images

クラブ・ブルージュに所属するベルギー代表GKシモン・ミニョレが、チームメイトを絶賛している。

現在31歳のミニョレは、昨夏の移籍市場で6年間プレイしてきたリヴァプールを退団。9年ぶりに母国復帰を決断し、ベルギーの名門クラブ・ブルージュへ入団した。今季ここまで公式戦30試合に出場しており、リーグ戦では最小失点で首位を独走するチームの守備を支え、王座奪還へ向けて躍進に貢献している。

1年目から早くもチームに必要不可欠な正守護神となっているミニョレ。クラブ・ブルージュの一員になって半年間が経とうとしているが、インタビューに応じた際にチームの印象について「良い関係を築けているよ。トレーニングの雰囲気も素晴らしいし、ここではいい経験になっている」と明かした。英紙『THE Sun』などが伝えている。

さらにチームメイトについて聞かれると、クラブ・ブルージュの攻撃を牽引する元オランダ代表MFルート・フォルマーとベルギー代表MFハンス・ヴァナケンについて言及。「ルートやハンスがトレーニングで得点したとき、『フィルミーノやサラーとは違うだろ』って叫ぶんだ。ただ、彼らもともに非常に優れたフィニッシュを持っている。フィルミーノやサラーはもちろん素晴らしいサッカー選手だが、フィルミーノは生粋のキラータイプではない。だからフィニッシュの点を見れば、ルートやハンスはボビー(フィルミーノの愛称)にも引けを取らないね。むしろ、ロベルト・フィルミーノより優れていると言っても過言ではない。彼らはサラーに匹敵するレベルだと思う」と述べている。

なお、現在31歳のフォルマーは2014年にクラブ・ブルージュへ移籍して以降、長きにわたりチームを支えてきた頼れる主将だ。一方、27歳のヴァナケンは195センチの恵まれた体格を活かし、近年ベルギーでゴールやアシストを量産。市場価値を急上昇させており、アヤックスなども関心を寄せる注目の攻撃的MFである。

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